2026/05/11 10:00
ぐっと初夏らしい空気になってきましたね。
過ごしやすい日が続いていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
今回は春の新商品より「DRUM VASE」のご紹介です。
30〜50年ほど前にインドで実際に使われていた太鼓の胴部分を活かして生まれた、木製のフラワーベースです。
もともとは“叩かれて音を出していたもの”が、今は“お花を迎える器”として生まれ変わっていると思うと、ちょっと面白いですよね。
そんな背景も含めて楽しんでいただけるアイテムです。

無塗装の木の風合いを大切にしながら、オリジナルの塗装を丁寧に剥がすことで、どんな空間にもすっと馴染むやさしい色合いに仕上げました。
長い年月を経た素材ならではの、落ち着いた表情も魅力のひとつです。 内側にはガラスベースをインナーとしてセットしているため、水を入れて生花を生ける際も安心してお使いいただけます。
見た目の味わいと実用性のバランスがちょうどよく、日常の中で気軽に楽しんでいただけるアイテムです。
